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2021年3月1日月曜日

その日の授業 副詞3

授業その日その日

副詞  (3)

今日は副詞の勉強をさらに一歩進めます。

often(よく/しばしば), sometimes(時々)のような回数や度数を表す副詞を
→「頻度の副詞」と言います。

頻度の副詞sometimesはどこに置いたらいいでしょう。

(1)
He gets up late in the morning.
(彼は時々朝遅く起きる)

一般動詞の場合は
→一般動詞の前に置く

→He sometimes gets up late in the morning. 

(2)
Mike is late for school .
(マイクはよく学校に遅刻する)

be 動詞の場合は
→be 動詞の後に置く

Mike is often late for school 

これが頻度の副詞の位置です。
では、次の例文を解いてみてください。

「彼女はよく放課後音楽室でピアノをひく」




できましたか?

Aさん、発表をお願いします。

生徒A:
(ア)彼女は/よく/放課後/音楽室で/ピアノを/ひく。

(イ)彼女は  よく   ひく   ピアノを
音楽室で   放課後

(ウ)She often plays a piano in the music room after school. 


よくできましたが、1点微妙なミスがあります。
どこだか分かりますか?

生徒A:
分かりません。

生徒B:
a pianoではなくて、the pianoではないですか?

ほほう、よく気づきましたね。
楽器をひくときは
a pianoではなくて→the pianoです。

頻度の副詞は次のような語があります。

100%  always       いつも
↕         often          よく
50%     usually        たいてい
↕         sometimes 時々
0%        never           決して~ない

では次の英作文を自分で解いてみてください。

(1)彼はいつも宿題を忘れる。
(宿題  homework)

(2)私は時々バスで学校に行きました。
(バスで by bus)


(3)父は家の中では、決してタバコを吸わなかった。
(タバコを吸う smoke )

では、自分の力でどこまで解けるか、試してください。




できましたか?

B さん、発表をお願いします。

生徒B :
(1)
ア  彼は/いつも/宿題を/忘れる
イ 彼は いつも  忘れる  宿題を
ウ He always forgets homework.

(2)
I sometimes go to school  by bus .

(3)
My father never smokes in the house.

はい、ありがとうございます。
とてもよくできましたが、(1)の英文に1か所ミスがありますが、分かりますか?

生徒B :
どこだろゔ?

微妙な点です。何かを書き落としています。

生徒A:
アッ、homeworkではなく、
his homeworkですか?

そう です。
よく気づきましたね。
英語では宿題はいつも
→「誰の宿題か」をはっきりさせます。
では、今日勉強した文法を使って、身近なことを3行の英文で表現してみましょう。



2021年2月27日土曜日

その日の授業 副詞2

授業その日その日

副詞 (2)

前回勉強したことを復習します。

(1)動詞にかかるM (副詞)は文末にくる。
(2) V にかかるM が2語以上ある時は文末に
文  +  時/場所以外  + 場所  +  時
の語順で並ぶ

今日はさらに一歩進めます。

go, come などの動詞をまとめて「往来発着動詞」と呼ぶことにしましょう。
go, come 以外にも
start, arrive, get to, leave などの語が往来発着動詞です。

これらの往来発着動詞は、動詞にかかるM の語順が変わります。

I  go to  church   with my family 
s v     m ❨場所)       m (時/場所以外)

every Sunday. 
m (時)

「行く」というと、どこに行くか気になります。
そこで「行く」という動詞の次に場所を示す語がきます。
これが往来発着動詞にかかるM (修飾語)の特徴です。

では例文を解いてみましょう。

例文
私は来年母とタイに行きます。

それぞれで自分で解いてみましょう。





できましたか?

B さん、発表してください。

生徒B :
はい、分かりました。

(ア)
私は/来年/母と/タイに/行きます。
(イ)
私は  行きます  タイに  母と  来年
(ウ)
I go to Thai with my mother next year. 

よくできました。
が1点、残念なミスかあります。
分かりますか?

生徒A:
タイではないですか?
Thai ではなく、Thailandですか。

はい!
よく気づきました。
タイの国名はThai ではなく、Thailandです。

それでは今日勉強した文法を使って、身近な言葉で3行英文を作ってください。





2021年2月25日木曜日

その日の授業 副詞1

授業その日その日

副詞  (1)

動詞を修飾する語M を副詞といいます。

He studies English hard.
s         v            x         副詞(m)

副詞は必ずSVXの文が終わった後に、つまり文末に書きます。
1語で動詞を修飾する時、その1語を副詞といいます。

2語以上で動詞を修飾する時、その語のグループを副詞句といいます。
ここでは1語も2語以上もまとめて、副詞=「動詞にかかるM 」ということにします。

動詞にかかるM が2個以上ある時、一定の順番があります。

つまり、
S+V+X +M  (時/場所以外 )+ M (場所) +   M (時)

の語順になります。
He studies English       hard
s        v             x        時/場所以外M
 in the library  after school. 
      場所 M                時M

では、次の日本語の文を並び替えて英文にしてください。

彼女は

「彼女は昨日公園で私とテニスをした。」

Aさん、できましたか?
できたら、発表してください。

生徒A:
はい、できました。
まずこれまで習った英作文の作法に従って解いてみます。

(ア)ネで切ります。

彼女はネ/昨日ネ/私とネ/公園でネ/テニスをネ/したネ/。

(イ)英語の語順にする

彼女は  した  テニスを  私と  
公園で  昨日

(ウ)英語に直します。

She plays tennis with me in the park yesterday.


よくできました。
完璧でした。
このような作業を頭の中でできるようになれぱ、ミスは最小限に防げますね。

では、このやり方で次の3問解を解いてみてください。

①私はその本を昨日図書館で読みました。

②ケンは放課後友達とサッカーをします。
(放課後 after school )

③父は日曜日は一日中テレビを見ます。
(1日中 all day )




できましたか?

ではB さん、発表してください。

生徒B :
(ア)私は/その/本を/昨日/
図書館で/読みました/。

(イ)私は /読みました  /その/本を/
図書館で/昨日/

(ウ)
I read the book in the library yesterday.

Ken played soccer with his friends  after school .

My father watches television all day in Sunday. 

とてもよくできました。
ただし、「~日に」という時は
on ~を使います。
もう一度③の正しい文を言ってください。

生徒B :
My father watches television all day on Sunday.


はい、これで完成です。
では今日勉強した文法を使って、身近なことを英文で3行作ってみてください。



2021年2月22日月曜日

その日の授業

形容詞 (2)

形容詞の位置を練習しましたが、後半では形容詞をさらに広く使えるようにしたいと思います。

There is something in the book. 
(その本にはおもしろいものがある。)
この文にinteresting(おもしろい)を入れたいのですが、どこに入れたらいいですか?

生徒A:
somethingの前、ですか。

ふつうの場合は、形容詞は修飾する語の前に置きます。
けれどsomethingは例外です。
somethingの場合はすぐ後に置きます。
There is something interesting in the book. 

somethingのように形容詞が後にくる語は数が限られています。

something/anything, everything, nothing
someone/somebody, anyone/anybody, none/nobodyなどです。
要するにsome~, any~, every~, no~のついた語には形容詞は後にくる、と覚えて下さい。

では次の日本語を英文にしてください。
すべて動詞は there is ~を使って書いてください。

(1)あの子には優しいところがある。(優しい→kind )

(2)ビルには変なところがある。
(ビル→Bill,  変な→strange)

(3)君の話には一理ある。
(一理→ true)

少し難しい問題もありますが、自分の力で解いてみてください。



できましたか?

では発表してください。

生徒A:
(1)は
There is something kind in that child. 

生徒B :
(2)は
There is something strange in Bill. 

生徒A:
(3)はちょっと難しかったです。
There is someday true in his story.


正確です。
よく気づきました




これまで勉強してきた中学英文法を使って、このくらいの会話ができるようになります。
あきらめず、コツコツと頑張りましょう。

『継続は力なり』

これは語学の勉強には特に強調する必要があります。
では今日勉強した文法を使って、自分の身近なことを3行書いてみてください。


その日の授業

授業その日その日

形容詞  (1)

good(いい), pretty(かわいい), interesting(おもしろい), 
 quiet (静かな) , kind(親切な)など性質や状態を表す言葉を
→形容詞といいます。
日本語にすると、終わりに「~い/~な」がつくことが多いです。

形容詞には2つの使い方があります。
まず修飾する語の前にくる用法です。

This is a interesting book. 
(これはおもしろい本です。)

この英文には一箇所ミスがあります。分かりますか?
そうです。
interestingは母音で始まっているので、a→anになります。

①This is an interesting book.
これが正解です。

形容詞は修飾する語の前に置く。
その時、注意するのはa/an を落とさないということです。

形容詞にはもう一つの用法があります。
修飾する語がなく、形容詞1語で使う場合は、動詞の後に置きます。

②This book is interesting.
(この本はおもしろい。)

2つの例文を並べてみると、同じ内容を別のいい方で表現していることが分かります。

①This is an interesting book.
②This book is interesting.

もう1問試してみましょうか。

That is a tall girl. 
これを①, ②に習って書き換えて下さい。

できましたか?

生徒A: 
That girl is tall . 
(あの女の子は背が高い。)
         
正解です

では他の文でこの言い換えを練習してみましょう。

練習 上の①↔②に習って、次の英文を書き換えよ。
(1)(2)(3)


(1)This is a quiet hotel. 
     (これは静かなホテルです。)

(2)That driver is very careful.
     (あのドライバーはとても慎重です。)

(3)This question is easy.
   (この問題は簡単です。)





できましたか?

生徒B :
①は
This hotel is quiet .
②は
That is a careful driver .
③は
This is a easy question.
です。

よくできました。
か、③だけもう一度見直してください。
見落としはありませんか?

生徒B ∶
あッ, そうだ。
aがan に変わるのを忘れついました。
This is an easy question.


その通りです。
よく気づきました。
では今日勉強した文法を使って、自分の身近なことを英文で3行表現してください。

生徒A,B :
分かりました!



2021年1月27日水曜日

『授業その日その日』



ようやく中学英文法の勉強の最終日を迎えた。
最初は簡単な日本語の文を英語に直すのもたどたどしく、英作文も訂正の朱筆でノートが真っ赤になっていた生徒さんが、今ではかなり長い日本文も落ち着いて英語に直せるようになった。
「継続は力」というが、語学では特に「あきらめるな」を強調しなければならない。
どんなに英語が苦手であっても、正しい方法で英語の勉強を続ければ必ず会話できるようになる、と確信している。

中学英文法の最後の授業は「修飾語Mの使い方」である。




さてこれまで勉強してきたように、英語の文の基本構造は

S+V+X 
主語+動詞+X (目的語Oか補語C )

である。
この3要素のどれに修飾語Mが関わるかで、3つの型ができる。

生徒さんは身を乗り出して聞き入っている。

まず動詞VにかかるM が一番多く見られる。

(1)私は昨日友達と図書館で英語の宿題をした。

(2) 父が帰ってきた時、私たちはリビングでテレビを見ていた。

(3) 姉は美術を勉強するために来年ニューヨークに行きます。

これらの文はみなS+V+X以外はVにかかるM です。
英語にできますか?

生徒さんに長い日本文を英語にするコツを教える。
うなずき、すぐに英文にし始める。
見事だ。

次にS+V+X のX にM がかかる場合がある

(4)私はフランス語を話せる人を知っている。
(5)これは父がパリで買った絵です。
(6)あれはあなたが飼っている犬ですか。

この日本文もMがXにかかることを意識しながらコツを教えると、あーら不思議。
たちまち英文が口から出てくる。
またまたお見事! 

生徒さんはますます身を乗り出してくる。





最後はS+V+X の主語SにM がかかる場合です。

(7)あそこに駐車している車は私のです。
(8)昨夜レストランで食べたタイ料理はすごくおいしかった。
(9)門のところに立っている人は誰ですか。

これも一見すると難しそうだが、ちょっとしたコツを覚えると魔法のようにスラスラ言えるようになった。


これで全部の中学英文法が終わりです、というと

「こういう日本文を英語に直してみると、これまで勉強してきた文法がたくさん入っていますね。」
と生徒さん。

そうです。
だからいい復習になるのです。
英文法の勉強はどうでしたか。

「おもしろかった。」

その調子で中級の英文法もがんばりましょう。







2020年12月21日月曜日

朝、行列のできるパン屋?発見

ニマンヘミンを朝散歩してると、新しいお店を見つけました。

旅行客らしき人が、行列を作ってました。

韓国人や中国人も並んでました。

カバンに飛行機会社の札をつけている人もいました。












商品はこんな感じです!






パンの間にクリームが入って、イチゴやバナナが入ってます。







一つ買ってみました。

ふわふわして美味しかったです。