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2026年6月26日金曜日

勉強のやる気が出ない人 こんなアイディアはどうですか?




「やる気が出るまで待たない」私が勉強を続けられる5つの工夫

受験勉強は、やる気がある日ばかりではありません。むしろ「今日は勉強したくないな」と思う日のほうが多いかもしれません。それでも少しずつ前に進めるよう、私が普段から意識していることを紹介します。

【1】今日やることを3つだけ決める

勉強を始める前に、「英単語30個」「長文1題」「ライティング1題」など、その日に必ず終わらせることを3つだけ決めます。

やることが多すぎると、それだけで気持ちが折れてしまいます。まずは小さな目標をクリアし、「今日もできた」という達成感を積み重ねることを大切にしています。

【2】5分だけ勉強すると決める

「2時間勉強しよう」と考えると気が重くなります。しかし、「5分だけなら」と思って始めると、不思議と30分、1時間と続くことがよくあります。

勉強で一番大変なのは始める瞬間です。だから私は、時間ではなく「まず始めること」を目標にしています。

【3】できたことを記録する

毎日、勉強時間だけではなく、「今日は長文が読みやすくなった」「新しい単語を20個覚えた」など、小さな成長を書き残します。

成績はすぐには伸びませんが、記録を見返すと「ちゃんと前に進んでいる」と実感でき、自信につながります。

【4】疲れたら無理をしない

集中できないときは、思い切って10〜15分散歩したり、ストレッチをしたりします。

無理に机へ向かっても、頭に入らない時間が続くだけです。短い休憩を取ったほうが、その後の集中力が戻ることが多いと感じています。

【5】AIや動画を上手に使う

分からない問題はAIに質問したり、YouTubeで解説動画を見たりしています。

特に英語では、ライティングの添削や文法の説明をAIにお願いすると、自分では気づけなかったミスが見つかります。ただ答えを見るだけでなく、「なぜそうなるのか」を理解することを意識しています。

最後に

勉強は、才能よりも続けることが大切だと思います。自分に合った勉強法を少しずつ見つけ、無理なく続けることが、結果につながります。

やる気がない日があっても大丈夫です。そんな日でも机に向かえた自分を褒めながら、一歩ずつ前に進んでいきましょう。


2026年3月24日火曜日

みんな苦手なgetの使役動詞の使い方 教えちゃう


【中学英語ワンポイント】




get の使役動詞の使い方



(~してもらう / ~させる)





はじめに



英語では


  • 誰かに何かをしてもらう
  • 頼んでやってもらう



という場面がとても多いです。


そのときによく使うのが


👉 get + 人 + to 動詞


です。


これは


👉 「人に~してもらう」


という意味になります。


※ have よりも「お願いしてやってもらう」ニュアンスがあります。





📝 問題



次の(   )に入る正しい形を選びましょう。


① I got my friend ( help / to help ) me.


② I got my staff ( send / to send ) the email.


③ I got him ( fix / to fix ) the problem.





✅ 答え



① I got my friend to help me.

(友達に手伝ってもらった)


② I got my staff to send the email.

(スタッフにメールを送ってもらった)


③ I got him to fix the problem.

(彼に問題を解決してもらった)





🔎 ポイント



基本の形


👉 get + 人 + to 動詞



I got my friend to help me.

I got my staff to prepare the documents.


ポイントは


👉 to が必要!


(have とはここが違う)





💬 会話でよく使う場面




✔ 友達にお願い



I got my friend to teach me English.

(友達に英語を教えてもらった)





✔ 仕事



I got my assistant to make a schedule.

(アシスタントにスケジュールを作ってもらった)





✔ トラブル対応



I got someone to fix my phone.

(誰かに携帯を直してもらった)





✔ 留学・海外生活



I got a local person to help me.

(現地の人に助けてもらった)





⚡ have との違い(超重要)




✔ have



👉 have + 人 + 動詞

→ 指示・コントロール(やってもらうのが普通)


I had my staff prepare the documents.





✔ get



👉 get + 人 + to 動詞

→ 頼んで・説得してやってもらう


I got my staff to prepare the documents.





🎯 まとめ



今日のポイント👇


👉 get + 人 + to 動詞

→ 人に~してもらう(お願い・説得)


👉 have よりも「お願い感」が強い




英語は


難しい単語ではなく


👉 こういう基本文法を使えるかどうか


で会話力が決まります。


この形を使えると


✔ 頼む

✔ 手伝ってもらう

✔ 問題を解決する


など、実際の会話が一気に広がります。