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2026年3月17日火曜日

See の使い方って奥が深い!!


【中学英語ワンポイント】




see の使い方



(watching と watch の違い)





はじめに



英語で


  • 誰かが何かをしているのを見た
  • 誰かが何かをしたのを見た



と言いたいとき、


👉 see + 人 + 動詞


という形を使います。


でもここでよく出てくる疑問がこれです。


👉

I saw someone watching

I saw someone watch


この違い、分かりますか?


実は意味が少し違います。





📝 問題



次の文のニュアンスの違いを考えてみましょう。


① I saw him crossing the street.

② I saw him cross the street.





✅ 答え(違い)



① crossing(~している途中を見た)

→ 動作の一部を見た


② cross(~したのを全部見た)

→ 動作の最初から最後まで見た





🔎 ポイント




✔ ① ~ing の形



👉 see + 人 + ~ing


「~しているところを見た(途中)」


I saw someone watching TV.

(テレビを見ているところを見た)


👉 一瞬見た感じ、途中だけ





✔ ② 動詞の原形



👉 see + 人 + 動詞の原形


「~したのを見た(全部)」


I saw someone watch TV.

(テレビを見るのを見た)


👉 最初から最後まで見た





💬 会話で使うシチュエーション




✔ 外で



I saw a man running.

(男の人が走っているところを見た)


I saw a man run across the street.

(男の人が道を渡るのを見た)





✔ カフェで



I saw her studying.

(彼女が勉強しているところを見た)


I saw her finish her work.

(彼女が仕事を終えるのを見た)





✔ 日常会話



I saw him talking to someone.

(誰かと話しているところを見た)


I saw him talk to the teacher.

(先生と話すのを見た)





🎯 まとめ



see のポイントはこれです👇


👉 see + 人 + ~ing

→ 途中を見た


👉 see + 人 + 動詞の原形

→ 最初から最後まで見た


これは


  • 英検準1級でも出る
  • 日常会話でもよく使う



超重要ポイントです。




英語は難しいことではなく、


👉 中学英語をどれだけ正確に使えるか


ここで差がつきます。


この違いを理解できれば、

かなり「英語っぽい表現」ができるようになります。