ネイティブと学べる タイ・チェンマイ英語留学
日本語で文法基礎から学べるタイ・チェンマイ英語留学
今週は新しくなるTOEICテストについてお話ししています。
真の英語力が試される試験に変わることはお話済みですね。
詳しくは過去の記事をご覧ください。
記事:
2016年5月からTOEICが大幅変更します
真の英語力を身に付けるにはどうすればいいか?
極論を言えば、半年ほど留学するのがベストです。
TES英会話クラスでも留学を受け付けていますし、毎日英語環境に身を置いて、会話・文法・単語を並行して勉強すれば必ず効果が表れます。
とは言え、留学はすぐに行けるものでもありません。
今すぐできる効果的な対策にこのアプリをお勧めします。
Listening Navi
NHK WORLDのニュースを聞いたり、読んだりできます。
背景画面も美しい風景で、なんだか癒されますよ。
リスニング合計時間も表示され、自分がどれだけ学習したか分かりやすいのもモチベーション維持に役立ちます。
TOEICテストの変更点、今日はリーディング編です。
パート5(短文穴埋め)設問数が減ります
パート6(長文穴埋め)設問数が増え、一つの文章を空欄に埋める問題が追加
パート7(長文読解)設問数が増え、チャットのように複数名でのやりとり、複数の関連する文章から読み取る設問が追加されます
①長文を読む量が増えることが想定されます
②読み取りのペース配分が難しくなる
③瞬時に文章を理解する力が必要となる(テクニックではありません)
今すぐ誰でもできる簡単な対策
・スマホ(携帯)の言語を英語にする
・チャットやメッセージを英語にする※知っている単語で知っている文法を使う事!
・単語を調べる時は英英辞書を使用する
・検索するなら英語のWebサイトで
できるだけ活きた英語に触れるようにして下さい。
何だか今週はTOEIC週間になってしまいました...
今日はTOEICテストの変更点についてまとめました。
リスニング編
パート1(写真描写問題) 設問数が減りますが、内容は大きく変わりません
パート2(応答問題) 設問数が減りますが、内容は大きく変わりません
パート3(会話問題) 大幅変更+設問数が増えます!
パート4(説明文問題) 大幅変更あり!
①新テストでは、相づち・細かい話のやりとり、省略形など…より自然な英会話に近づきます。
②これまでのテストの様に、断片的に聞き取れても正解は得られません。
③文脈や全体の流れを読み、会話文中にハッキリと出てこない”意図”をくみ取り、深く文全体を理解する必要があります。
④図やグラフの情報を見ながら答える設問もあります。
⑤3名の会話(これまでは2名の対話)に関する設問があります。
新TOEICは「自然な英語」と「全体への理解」がポイントです。
小手先のテクニックだけでは高得点が狙えない、本物の会話力が試される試験に変わります。
正しい理解と正しい会話力がますます必要となりますね。
2016年5月29日からTOEIC試験内容が大幅に変更されます。
以下、プレス発表の原文です。
<リスニングセクションの変更点>
- 写真描写問題と応答問題の設問数が減ります。
- 会話問題の設問数が増えます。
- 会話問題の中に、発言が短くやり取りの多いものが加わります。
- 3名で会話する設問があります。
- Elisions(省略形: going toが gonnaなど)、 Fragments(文の一部分: Yes, in a minute; Down the hall; Could you?など)を含む会話が流れます。
- 会話やトークの中で聞いたことと、問題用紙に印刷された図などで見た情報を関連づけて解答する設問が加わります。
- 会話やトークの中で話し手が暗示している意図を問う設問が加わります。
<リーディングセクションの変更点>
- 短文穴埋め問題の設問数が減ります。
- 長文穴埋め問題の一つの文章に含まれる設問が 4問になり、従来の単語や句に加え、一つの文を空欄に埋める設問が加わります。
- テキストメッセージやインスタントメッセージ(チャット)、オンラインチャット形式で複数名がやり取りを行う設問が加わります。
- 読解問題で 3つの関連する文書を読んで理解する設問が加わります。
- 読解問題の設問数(1つの文書、複数の文書)が増えます。
これまでのテクニックで得点を伸ばす類のテストではなく、本物の英語力が試される試験になります。
ホームページにTOEIC新テストのサンプルをアップしました。
興味のある方はダウンロードして下さいね。