ネイティブと学べる タイ・チェンマイ英語留学

日本語で文法基礎から学べるタイ・チェンマイ英語留学

   
4日~6ヵ月の英語留学 ホームページはこちらから
    留学 + 滞在サポートなので安心



ラベル ぶわちのおとなの基礎英語 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ぶわちのおとなの基礎英語 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年10月28日月曜日

【Day 23】チェンマイからはじめる おとなの基礎英語(留学編)

こんにちは、ぶわちです!

最近はチェンマイでもプラスチック製品の利用削減や再利用が推進されています😊

以前は市場で買い物をするとビニール袋に入れるお店が多かったのですが、先日バナナを買ったら↓

可愛いですね〜
このままバイクにぶら下げて帰り、家のベランダに掛けておきます


市場で「袋要らないよ〜」と言うと、ニッコリしてくれる人がとても多いんですよ♪

お買い物に行くときはエコバッグを忘れずに持って行ってます!




【今日の授業】


◎存在のbe動詞の応用

存在のbe動詞とthere isareを使って、5W1Hの疑問文を作る練習をしました。

(例)
Whatisareon the desk?
(机の上に何がありますか?)

There are three books on the desk.
(机の上に3冊の本があります。)


疑問詞で訊くときに「there」が消えていたのに、答えるときは「there」が登場します。

この「there」は疑問詞があるときは不要ですが、例外もあって……なかなか手ごわいです。

答えるときに「there」がすんなり出てくるようになるには、とにかく練習ですね〜。




【先生の一言】


存在のbe動詞は英作文も間違いやすいですが、それ以上に5W1Hを使った疑問文が厄介です。
疑問詞があるときは書かないけれど、答えるときには必要。
しかも例外もあるし。。。

そうです、慣れるほかはありません。
何度も何度も練習して、ひたすら慣れてください。
テキストに各30問近く5W1Hの疑問詞と英作文の問題があります。
これをスラスラ言えるまで練習しましょう。

そして疲れたら、安くておいしいタイのバナナを頬張リましょう。


2019年10月23日水曜日

【Day 22】チェンマイからはじめる おとなの基礎英語(留学編)

こんにちは、ぶわちです!

チェンマイにいるとついつい飲んでしまうのがバブルティー😄

安くて小腹が空いたときにぴったりです♪

(カロリーは小腹に……なんてもんじゃないらしいですが💦

日本で流行っているというバブルティーはチェンマイでもここ最近一気に店舗が増えました!


タイティー バブル

お昼ご飯にもバブルティー😅

甘さも色々。選べるお店も♪


とにかくあちこちで見かけます!

値段も20バーツ(≒70円)からありますし、セルフサービスで作れるお店もあります😆

バブルティー好きには天国のようなチェンマイです




【今日の授業】


◎存在のbe動詞

(例)
イコールの役割を果たすbe動詞

He be a student.  He is a student.
(彼は学生「です」。)


(例)
存在を表すbe動詞

There be a book → There is a book.
There be students  There are students.
(学生が「いる」。)


「There isare」を使った存在のbe動詞について勉強しました。

今日の授業で、どんなときに「There isare」構文を使うかクリアになりました

さらに存在のbe動詞にも、ナント、ナント2つあることを知りました。


    主語が不特定のとき → There isareVS
atwosomemanyなど)
 There are some children in the park.

この場合「There」は、主語(S)ではなかった!


    主語に特定の語がついているとき → SV
  (thethisthatmyhis など)
 The children are in the park.

この場合「There is/are」構文は使えない!


 なるほどね。
 そういう規則があったんですね。




【先生の一言】


今日はbe動詞には2つの意味があることを勉強しました。
さらに存在のbe動詞には、2つの意味があることを勉強しました。
こうしてみるとbe動詞も奥が深いですね。

今日は皆さんの熱気にあおられて、思わず大声を出して授業をしてしましました。

のどが渇いたので、私もバブルティを飲もうかな。


2019年10月22日火曜日

【Day 21】チェンマイからはじめる おとなの基礎英語(留学編)

こんにちは、ぶわちです!

週末は友人が知り合いのタイ人の旦那さんにお願いして、タイ料理教室を開いてくれました!


ご自宅のキッチンで。タイ語と英語の日本語まぜまぜクラス。


手早くどんどん出来上がっていく


あっという間に3品が! とーっても美味しくいただきました😆


大好きなタイ料理。

日本に帰っても是非、作ってみたいですよね

習ってみると、とってもシンプルで、思っていたよりも難しくないんですよ〜。

調味料やちょっとしたコツを教えてもらえて楽しかったです!

チェンマイはタイ料理教室がたくさんあるので、興味ある方はぜひ挑戦してみてください♪




【今日の授業】


◎冠詞【a
基本単位を示すときの冠詞

1日に回、1週間に回など

(例)
I take a shower twice a day.
(私は1日に2回、シャワーを浴びます。)


「in a day」と言わず、「a day」と言うのが英語らしいと思いました。

それなのに使えるようになったのは、英語を勉強して随分と経ってからだったと思います。

しっかり習ったのは今回が初めてでした!

学生時代に習ったはずなのでしょうが……TES.で勉強しているうちにだんだん面白くなってきました😁




【先生の一言】


「a」 の1語で「1単位につき~」を指します。
基本単位として「a」を使うときは、前置詞を考える必要がないのがありがたいです。
ジャンジャン使ってみましょう。

I often go to the movies about three times a month.
(月に3回、私は映画に行きます。)

チェンマイは映画がとても安いのです。
タイ料理の勉強も始めたのですか!?
日本料理店を経営しているタイ人の女性が「タイ料理って簡単そうで難しいのよ」と言っていました。
いつかおいしいタイ料理をごちそうしてください。


2019年10月20日日曜日

【Day 20】チェンマイ からはじめる おとなの基礎英語(留学編)

こんにちは、ぶわちです!

最近は少しずつ涼しくなり、お散歩も楽しめるチェンマイ。

ですが、たまには運動して思いっきり汗をかきたい! ということでバドミントンしてきました♪


1時間単位で安く借りられるコートがチェンマイ市内には何ヵ所かあります


久々にやると体力の無さに驚きます(笑)!

翌日は筋肉痛だし……。

それでも何人か集まったら上手い下手を気にせずやってみると楽しいですよ〜😆

もちろん運動後のビールは最高です




【今日の授業】


◎冠詞
・その建物本来の目的に使われるとき → 不要
・その建物本来の目的以外に使われるとき  必要

schoolchurchclassprisonなどが、これに当てはまります。


(例)
I go to school every day.
→ 学校本来の目的、勉強をしに行くので「a」や「the」は不要。

My mother came to the school to meet me.
→ 母が私に面会するのは、学校本来の目的ではないので「the」が必要。


aan」と「the」のどちらなのか、さまざまなルールがありますが、その中でもこのルールはよく使われるだけに特に注意が必要です。

意識しないと意味が変わってくるのに、今までよく理解せずに使っていました💦




【先生の一言】


I go to school.

さりげない文章ですが、ここでは「a」や「the」の冠詞が見当たりません。
なぜ? と疑問を持った瞬間にあなたの英語力は深まります。
普段は当たり前のように使っている文の中に、実は冠詞の意味を深めるきっかけが潜んでいます。
冠詞はかなり奥が深いのです。 

バドミントンに行きましたか!
動かしていない体で運動すると、翌日筋肉痛で困ります。
筋肉痛で、まるでロボットのように体の動きがぎこちなくなります。
運動した後の柔軟体操をくれぐれもお忘れなく。


2019年10月19日土曜日

【Day 19】チェンマイからはじめる おとなの基礎英語(留学編)

こんにちは、ぶわちです!

先日チェンマイに来て初のボーリングに行ってきましたよ♪


晩御飯の時間帯だからか、到着したときはまだ空いていました


3ゲーム+貸しシューズで150バーツ(525)
時間と曜日で変わります

写真ではお伝えできませんが、音楽が大音量で流れてます!


ビールやご飯を食べながら楽しむこともできて、どのグループもとても楽しそうでした😆

こういうときって、英語もすんなり出てくるんですよね〜(笑)。



Bully Bowl




【今日の授業】


◎冠詞【aanthe

・そこにあるどれでもいい1つのもの → 「aan
・そこにある特定のもの → 「the

(例)
I sat down on a chair in his room.
(私は彼の部屋にある椅子に座った。)

I sat down on the chair nearest to him.
(私は彼に一番近い椅子に座った。)


冠詞の「aanthe」について勉強しました。

日本語にはない、この冠詞の感覚。

なかなか慣れないですよね💦

特にこの「特定のもの」か「どれでもいい1つのもの」なのか、のルール。


例えば……
I have to go to the bank today.
(私は(いつもの)銀行に行かなければなりません。)

Is there a bank near hear?
(この近くに(どれでもいいから)銀行はありますか?)


この違いは正直、大きいですね。

私は過去形ではいつも「the」を使いたくなります。

過去形でも、どれでもいい1つなら「aan」の感覚をしっかり身につけなくては!

We had dinner in a very nice restaurant last evening.
(私は昨晩、素敵なレストランで夕食をしました。)

この文で「in the very nice restaurant」にしたら、ちょっとおかしいということが分かってきました。




【先生の一言】


We stayed at a hotel on vacation.
(休暇で私たちはあるホテルに泊まった。)

Sometimes we ate at the hotel, and sometimes went to a restaurant
(私たちはときどきそのホテルで食べ、ときどき(不特定多数の)レストランで食事をした。)

最初にホテルを話題にするときは「a hotel」。
会話中、同じホテルを指して述べるときは「the hotel」です。

レストランも同様に、初めて話題に挙がっているので「a restaurant」となります。


ボーリングに行きましたか。
3ゲーム+貸しシューズで150バーツは安いですね。
ボーリングの上手な人はフォームがきれいです。
以前より人気は下火になったとはいえ、ボーリングは家族や友だちでいつでも楽しめるゲームですね。