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2026年3月7日土曜日

中学英語でも英語を話せる


【中学英語ワンポイント】




was の使い方(過去の be 動詞)




はじめに



英語が話せるようになる人は、難しい文法を知っている人ではありません。


中学校英語をしっかり使える人です。


その中でもとても大切なのが

👉 be動詞の過去形(was / were)


です。


今日はその中でも was の使い方を確認しましょう。


was は「~でした」という意味になります。





📝 問題



次の(   )に入るのはどちらでしょう?


① I ( was / were ) tired yesterday.


② She ( was / were ) at home last night.


③ He ( was / were ) very busy yesterday.





✅ 答え



① I was tired yesterday.

(昨日、私は疲れていました)


② She was at home last night.

(昨夜、彼女は家にいました)


③ He was very busy yesterday.

(昨日、彼はとても忙しかった)





🔎 ポイント



was を使う主語


  • I
  • He
  • She
  • It



この場合は was を使います。


一方で


  • You
  • We
  • They



のときは were を使います。





💬 どんなときに使う?




✔ 昨日の話をするとき



I was tired yesterday.

(昨日は疲れていました)


I was busy yesterday.

(昨日は忙しかった)





✔ 昨日どこにいたか話すとき



I was at home yesterday.

(昨日は家にいました)


I was in Chiang Mai yesterday.

(昨日はチェンマイにいました)





✔ 旅行の話



The restaurant was very good.

(そのレストランはとても良かった)


The hotel was cheap.

(ホテルは安かった)





🎯 まとめ



英語を話すためには


難しい文法ではなく

👉 中学英語を使えること


が一番大切です。


特に


  • am / is / are
  • was / were



は英会話で毎日使います。


この基礎をしっかり覚えれば、

英語は必ず話せるようになります。


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