
【中学英語ワンポイント】
was の使い方(過去の be 動詞)
はじめに
英語が話せるようになる人は、難しい文法を知っている人ではありません。
中学校英語をしっかり使える人です。
その中でもとても大切なのが
👉 be動詞の過去形(was / were)
です。
今日はその中でも was の使い方を確認しましょう。
was は「~でした」という意味になります。
📝 問題
次の( )に入るのはどちらでしょう?
① I ( was / were ) tired yesterday.
② She ( was / were ) at home last night.
③ He ( was / were ) very busy yesterday.
✅ 答え
① I was tired yesterday.
(昨日、私は疲れていました)
② She was at home last night.
(昨夜、彼女は家にいました)
③ He was very busy yesterday.
(昨日、彼はとても忙しかった)
🔎 ポイント
was を使う主語
- I
- He
- She
- It
この場合は was を使います。
一方で
- You
- We
- They
のときは were を使います。
💬 どんなときに使う?
✔ 昨日の話をするとき
I was tired yesterday.
(昨日は疲れていました)
I was busy yesterday.
(昨日は忙しかった)
✔ 昨日どこにいたか話すとき
I was at home yesterday.
(昨日は家にいました)
I was in Chiang Mai yesterday.
(昨日はチェンマイにいました)
✔ 旅行の話
The restaurant was very good.
(そのレストランはとても良かった)
The hotel was cheap.
(ホテルは安かった)
🎯 まとめ
英語を話すためには
難しい文法ではなく
👉 中学英語を使えること
が一番大切です。
特に
- am / is / are
- was / were
は英会話で毎日使います。
この基礎をしっかり覚えれば、
英語は必ず話せるようになります。
0 件のコメント:
コメントを投稿