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2026年3月16日月曜日

知覚動詞ってどうやって使うか知ってますか?



【中学英語ワンポイント】




知覚動詞(see / hear / feel)の使い方




はじめに



英語では、

「見た」「聞いた」「感じた」など、


五感で感じたことを表す表現をよく使います。


例えば


  • 誰かが歌っているのを聞いた
  • 猫が歩いているのを見た
  • 何かが動くのを感じた



こういう時に使うのが


👉 知覚動詞(see / hear / feel)


です。


会話でもとてもよく使う表現なので、覚えておくと便利です。





📝 問題



次の文の(   )に入る正しい形を選びましょう。


① I saw a cat ( run / running ) in the park.


② I heard someone ( sing / singing ).


③ I felt the ground ( move / moving ).





✅ 答え



① I saw a cat running in the park.

(公園で猫が走っているのを見ました)


② I heard someone singing.

(誰かが歌っているのを聞きました)


③ I felt the ground moving.

(地面が動いているのを感じました)





🔎 ポイント



知覚動詞の基本形


see / hear / feel + 人 / 物 + ~ing



I saw a dog running.

(犬が走っているのを見た)


I heard a baby crying.

(赤ちゃんが泣いているのを聞いた)


I felt the ground shaking.

(地面が揺れているのを感じた)





💬 会話で使うシチュエーション




✔ 外で



I saw a beautiful bird flying.

(きれいな鳥が飛んでいるのを見た)


I saw a dog running in the park.

(公園で犬が走っているのを見た)





✔ 家の中



I heard someone knocking on the door.

(誰かがドアをノックしているのを聞いた)


I heard music playing.

(音楽が流れているのを聞いた)





✔ 地震など



I felt the ground shaking.

(地面が揺れているのを感じた)


I felt something moving.

(何かが動いているのを感じた)





🎯 まとめ



英語の会話では


  • 見た
  • 聞いた
  • 感じた



という表現をよく使います。


その時の形は


👉 see / hear / feel + ~ing



I saw a cat running.

I heard someone talking.

I felt the ground shaking.


中学英語の文法ですが、

ネイティブも日常会話でよく使う表現です。


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